ペットに遺産は残せるか
ペットは遺産を残す対象ではなく、遺産としての扱いが原則
ペットの遺産を残したいと考える人のほとんどがビックリする点が「法律上、ペットは遺産扱い」と言う点です。
遺言や相続を規定する民法という法律では、ペットは「動産」といって、いわゆる「モノ」扱いとなります。(土地や建物を指す「不動産」と対比されて考えれば分かりやすいでしょう)
その為、原則論では、そもそも遺産を残す、残さないといった議論の対象外なのは勿論、ペットそのものが遺産として扱われてしまう為、まず、その点を回避していく必要があるでしょう。
遺言書にてペットの処遇を明記
財産を残す、と言うよりも





